2023/02/24

やってはいけない 老後の資産運用

まず、うまい話しは、この世の中にはありません。
儲け話は、「詐欺」だと思ってください。

老後に、2000万円必要

大命題が、先走りしている気がします。
そもそもの収支がどうなっているかによって、貯蓄額は変わります。

たとえば、①持ち家 ②賃貸 ③ローン返済中 住居費の違いで、貯蓄額は大きく差が出ます。それから、日々の食費・使っていい娯楽費はどのくらい必要なのか、人によって様々です。

65才から85才までの生活のシュミレーション

ここをまず作成してみましょう。

夫婦で過ごす老後としましょう。

年金は、二人で月に20万円と仮定します。生活費をできるだけ正確に算出してみてください。するとシュミレーションが作りやすくなります。

A:  [収入] 20万円 > [生活費] 18万円  

B:  [収入] 20万円 <  [生活費] 25 万円   毎月5万円赤字です。

5万円の赤字は、年間で60万円、20年で 1,200万円の赤字となります。

Aの場合、家は、①持ち家なので持ち家なので、住居費はかからず黒字

Bの場合、家は、②賃貸 ③ローン返済中なので、住居費がかかり赤字となります。

まだまだあります、落とし穴が

これは、健康な状態を維持した場合です。

病気をしたり、入院・手術となると大きな出費となります。
このような場合、貯蓄があればとても安心です。

夫婦どちらが必ず先に亡くなります。
その場合も大きく収支は変わってきます。

妻が先だと、遺族年金は夫にはありません。
夫が料理が出来ないとなかなか食費が高くなります。

老後ではなく、できるだけ早く資産運用を

つまり、何がいいたいかというと「資産運用」はできるだけ早く始めておくべきだということです。

その計画により、節約したり積み立てたり資産をどのように運用したほうがよいかが見えてきます。






2023/02/23

定年 65歳 義務化 いつから

 現在、おおよその会社が60才定年となっています。

そもそも年金開始が60才だったためです。

現在、それが段階的に年金支給の開始が、60才から65才になりました。

定年~年金支給までの5年間、「空白の5年間」が仕事なし年金なし となります。

年金受給
そこで、政府が2013年に施行した『高年齢者等の雇用の安定等に関する法律(高年齢者雇用安定法)』により、2025年4月から「65歳までの雇用確保」が義務づけられたのです。


現在は経過措置期間となっており、2025年4月までに下記いずれかの対応を必ず行う必要があるため、各企業の課題となっています。
  • 65歳までの定年延長
  • 65歳までの継続雇用制度(雇用延長・再雇用制度)の導入
  • 定年制の廃止

あくまで、会社側目線ですが、定年する側からすると、

「いつまで働かないといけないのか?」

「定年後の自由な生活は、いつからなのか?」

と言いたくなるわけです。

2023/02/22

Tポイント、Vポイント統合後の名称は?

 大きく報道されてから数か月。

どの方向に進んでいるのでしょうか?


一番、無難なポイント名です。(決定ではありません)

その他、SMBCが金融スーパーアプリ「Olive」も今イチ押しです。

3月から始まります。

もう期待しかありません。なので、「Oliveポイント」も候補のひとつです。

最後に、STUVWXWZ....アルファベット並びで、VとTの間にある「Uポイント」とも、

(これは、ないですね)



2023/02/21

【ポイ活】おすすめしない、ポイ活の弱点とは?

ポイ活を考えてみる 

  “ポイ活”とは“ポイント活動”の略です。オンラインショッピングやサービス利用時などにポイントサイトを使うことでポイントを貯めたり、貯めたポイントを利用して生活に役立てたりする活動のことです。 ポイントはネットショッピングに使えたり、他の共通ポイントやマイルなどに交換したり、現金に換えたりすることができます。


日々のログインや広告クリックなどの活動でポイントを稼ぐという反面、危険も秘めています。今一度再考してみては?

①あなたのなんらかの情報は、収集されている。

②メールマガジンなどに強制に登録されることがある。

③不可解なメールが届くようになったりする。

④時間の拘束
 ひとつひとつは短い時間なのですが、果たして効率的な稼ぎ方でしょうか?

⑤月の稼げる金額がしれている
 冷静に考えてみると、1円を1000回クリックするより、1000円を1回で稼げる何か
 を探したほうが得策

⑥途中で挫折(続かない)してしまう
 意外と多いパターンです。結局無駄になります。



ポイ活は、諦めましょう

絶対するな、というわけではありません。

しっかりした会社もあるし、それがちゃんと還元出来ているユーザーもいます。

つまり、「ただなんとなくやってみる」は、良くないということです。

ちょこちょこポイントで稼いで、その横で無駄遣いしていたのでは何の意味もありません。

「月〇万円を目標に」くらいで意気込みでポイ活しましょう。





2023/02/20

【電子マネー】Suica どこで買える?

 鉄道系の電子マネーは、各駅で購入できます。

たとえば、Suicaであれば「JR東日本」、PASMO は「東京メトロ」、ICOCAは「JR西日本」となります。



基本的に、Suicaを「JR西日本」で買うことは出来ません。しかし、Suicaで大阪へ行き、JR大阪を乗り降りできます。
つまり、一部事業者を除けば、北海道から九州まで鉄道・バスで利用可能です。

(乗る前に使えるか確認してしましょう)

乗り物にも乗れて、買い物も出来るので、必須の1枚

現金から容易く乗り換えられるのは、【電子マネー】です。
コンビニはじめ、おおよその飲食店・スーパーなどで利用可能です。
合わせて、電車・バスを少なからず利用するのに、【電子マネー】は、必須です。

わずらわしいバスの整理券(いつもどこに保管したらいいのかとても困るやつ)を取らなくて済むのです。乗るときにタッチして、降りるときにもタッチすれば、(バスにより、逆もあり)乗車&支払い完了です。

電車の乗り越しがあったとしても、長蛇の精算機待ちもなし、そのまま改札を抜けて精算が完了します。

チャージ・精算はどのようにするの

もし、ひとつの電子マネー(たとえば、Suica)で、すべての決済ができるというなら、それでも大丈夫です。
チャージについては、駅の切符の自販機で、1000円、2000円、、、と支払うことでチャージされます。
クレジットカードからのチャージも可能です。これだと家でもチャージ出来ます。
前者の現金チャージより、後者のクレジットカード決済のほうがポイント加算されるので、少しお得かもしれません。
「オートチャージ」という機能があり、あらかじめ「1000円きったら、5000円チャージ」と設定すれば、乗り降りのタイミングで、残額が900円になったら、その瞬間に5900円でチャージされます。
ひとつ注意は、あくまで改札タイミングでのチャージなので、物を買って900円になってもお店で5900円にはなりません。



シニアの達人





2023/02/10

🌏公衆無線LANの使い方

  スマホには、【WiFi】という機能があり、辺りに回線が飛んでいます。

このようなマークが街のあちこちに見られます。

カフェで言えば、こんな感じです。


▼やることは、2つあります。
①繋げる → スマホ側で受け取れるSSID: が見れるので、それを選ぶ
 (例)  Minato_City_Wi-Fi_02   or  DOUTOR_FREE_Wi-Fi  

②パスワードを入れて完了です。
  (例)店内に掲示されていることが多い。(わからなければ店員へ)


▼無料Wi-Fiスポットで注意すべきこと
当たり前と言えば、当たり前のことですが、以下の通りです。

・暗号化されていないアクセスポイントは使わない 
・正体不明のアクセスポイントに接続しない
・ログインが必要なページにアクセスしない
・個人情報を含むアプリを使わない
・常にWi-Fiへの接続を許可している設定にはしない
この中でも、「常にWi-Fiへの接続を許可」は、決してしないでください。
場所を問わず、悪人が近寄り良からぬことを企てます。

どろぼうに「入ってください」と言っているようなものなので、注意しましょう。

将来なくなる?無線WiFi
今、「5Gが早い」と言われていますが、そんなのまだまだ序の口です。
今後もますます革新的に進められるでしょう。
そうなると、自宅に無線環境がいるのか?となります。公衆すべて無線環境になったりすればの話しですが。


2023/01/23

「マイナンバーカード」何に使うのか

 マイナンバーカード


よく知られているのは、住民票などの行政の手続きが市役所に行かなくても入手できます。


住民票

印鑑証明書

取得可能です。

近くのコンビニで、マイナンバーカードをかざせば印刷されて出てきます。




健康保険証との連携です。

しかし、このような機械が設置されていないとその医療機関では使えません。
少し時間がかかるようです。










最後に免許証との一体化です。二枚もつ必要がなくなります。

身分証明書としてマイナンバーカードを持てばいいことになります。

早くすべてが実現されればよいのですが。。。



2022/10/01

令和4年10月からの短時間労働者に対する健康保険・厚生年金保険の適用拡大

 




ハローワークで雇用保険の手続きをします。
職を探すことと同時に、無職の間の「失業手当」をもらいます。

しかし、2022年10月から注意が必要です。

令和4年10月からの短時間労働者に対する健康保険・厚生年金保険の適用拡大されます。
これによると、事業所規模により、これまで扶養で働いた方も、強制的「健康保険と厚生年金」に加入する必要があります。

どこの範囲の人が該当するかというと、週の働く日数・時間により、29.5時間以下であれば、加入が免れていました。
(例)12:00-18:00 一日6時間×週4日勤務など
このケースだと、週20時間以上あるので、雇用保険に加入できます。

この10月からは、週20時間以上のままだと、「健康保険と厚生年金」にも加入しないといけなくなります。厚生年金は会社が半分負担してくれて、将来の年金の受け取りも増えると言いますが、月額の天引き額は何万円となり、かなりの減額です。
これを回避するためには、週の勤務を19時間にしないといけないのですが、そうすると雇用保険も外れないといけなくなります。





2022/07/01

シニアがポイントを貯めてはいけない理由










1. そもそもそんなに貯まらない
2. 要らぬ神経を使う
3. 使うタイミングがわからない

10,000円の1%は、100円です。
頑張って10,000円の買い物をして、貯まるポイントは100円なのです。

ならば、10,000円の商品の中で、100円特売品があればいいわけです。

それから騙されてはいけません。
ポイント2倍Dayとか言って、10,000円で200円だとしても、
もとが9,500円の時に買えば、500円安く買えるのです。
(ポイントデーの日の売値は、安くなっていない)


次に、買物のときにポイントカードを出したりしまったりレジでまごまごすることありませんか? 後ろの人の目が気になることありませんか?

年々手先も器用でなくなるから、カードがうまく取り出せなかったり落としたりしようもんなら後ろから白い眼で見られるわけです。


最後に、あと貯めることに必死になり、使うタイミングを逸してしまう。
忘れないために、貯めては使い、貯めては使いをしていては、ポイントでのお得感が味わえません。

是非お勧めは、ひとつのカードに集中することです。

頻度の高い店を選び、できるだけそのポイントを貯める。
そして、年一回決算月を決めて、その月に年間貯めてポイントで好きな買い物をする

これが充実したポイント集めになるはずです。




2022/06/01

歯科検診を義務化にする制度って?

 












歯は大事だし、70-80才になっても自分の歯で食事をすることは、とても健康的なことだと思います。

でも、法制化してまで強制することでしょうか?

現在は、高校まで義務づけられている歯科検診を全国民が年1回受診することを目標にした制度です。

実施時期やその内容は、今後3~5年を目処に取り組みを進めていくことが目標となっています。



2024年10月・郵便料値上げで気を付けたいポイント

郵便物の減少や人件費の高騰を考えると、値上げ自体に異論はありません 以下、気を付けたいポイントです。 ①定形郵便物の「重量区分が統合」された  これまで、25kgまで、50kgまで、が、50kgまでに統一されました。  定型封筒に、A4の用紙を数枚入れるくらいなら25kgだったも...